職業によってモビットが借りやすいってあるの?

職業によってモビットが借りやすいってあるの?
モビットに限らず消費者金融や銀行のカードローンの審査に有利となる職業があります。

 

カードローンの審査はスコアリングと呼ばれる方式で
申込者の情報を点数貸して審査が行われますので、
属性が良い職業ほど高いポイントが付きやすくなります。

 

今回はモビットと職業の関係性について解説していきます。
モビット

 

モビットの利用条件にも記載されているように、
申し込みできるのは安定した継続収入がある方です。

 

これは申込資格条件ですが、審査基準にも同様のことが言えます。
安定した収入があるということは返済能力が高いと見なされやすくなります。

 

安定した収入を得るためには、仕事自体が安定していないといけません。
安定した仕事つまり景気に左右されない職業とも言いかえられます。
これを聞いて公務員や上場企業の会社員を思い浮かべる方が多いかと思いますが、
正にその通りでこれらの職業はモビットの審査において有利です。

 

審査では継続して返済していくことが出来るかどうか重視されます。
よく給料が高ければ審査に通ると思っている人も多いですが、
審査において重視されるのは安定性です。
モビット

 

確かに給料が高いほうが借入限度額は高くなる可能性が高く
審査に通る可能性も高いかもしれませんが、より重要となるのは安定しているかどうかのです。
先にも述べた通り、継続的に返済ができるかどうかなのです。

 

公務員や上場企業の会社員は中小企業の会社員に比べ中途退職の可能性が低く、
30代以上になると顕著です。

 

モビットのようにキャッシングはマイカーローンなど期限が決まっている商品ではありません。
借入枠がある限りは何時でも借り入れと返済が出来、
現状の属性が継続されていくことを前提としています。

 

更に公務員や上場企業の会社員は賞与が大きいのも審査に影響するといえます。
それだけお金に余裕ができるわけですから、
他社借り入れが多少あったとしても借り入れできる可能性は高いといえます。
モビット

 

勘違いしてほしくないのが、公務員や上場企業の会社員以外は
モビットの審査でめちゃくちゃ不利になるというわけではないということです。

 

あくまでも安定性という観点から見て上記の職業が他の職業よりも有利なだけであり、
それ以外の職業の方たちもモビットの審査に通る可能性というのは十分にあります。

 

中小企業の会社員の場合ですと、審査に大きな影響を与えることはほぼ無いです。
繰り返しになりますが審査は継続して返済が可能かどうかを重視しますので、
例えば長く務めている方や信用情報から問題なく融資できる人と判断されれば審査通過は十分に可能です。

 

会社に雇われている側ではなく自分で経営している場合ですと話は変わります。
自営業者や会社経営者の場合ですと、審査はやや厳し目に見られる可能性があると思ってください。
カードローン会社によっては自営業者の申し込みを断っているところもあるくらいです。

 

モビット

理由は2つあり、まず自営業者・会社経営者は小規模な事業で経営が不安定であることです。

経営が不安定になりがちということは当然収入が不安定になりやすいですから
返済不能のリスクが高くなります。

 

そしてもう1つが、事業資金に使われてしまう可能性があるためです。
カードローンは基本的に使いみち自由で、殆どのカードローン会社でもそのように記載されています。
しかしよくよく確認してほしいのですが、実は事業性資金の使用は認められていないのです。
自営業者や会社経営者とカードローン契約をしてしまうと
貸したお金を事業資金に使われるリスクが高いことから、審査はより慎重になります。

 

まとめますとモビットの審査においてポイントが高い職業は、

公務員・上場企業の会社員⇒中小企業の会社員⇒自営業者・会社経営者の順となります。

 

ただ、これは1つの判断材料に過ぎませんので、
職業で融資の可否が決定するわけではないということを肝に銘じておいてください。
公務員でも審査に落ちる人はいますし逆に自営業でも審査通過し高額な借り入れをしている人もいます。

 

実は審査でいちばん重要なのは職業や収入面ではなく個人の信用情報と言われています。
こう言ってしまうと身も蓋もない話かもしれませんが、
公務員や上場企業の会社員でも信用情報に問題があれば審査に通る可能性はほぼ無くなります。
それぐらい審査に占めるウエイトは大きいと思ったほうが良いです。
モビット

 

信用情報とはローンやクレジットカードの利用履歴の事を言います。

 

これらの商品に申し込み契約したり、借り入れ返済する度にその事実が信用情報として記録されます。
個人の信用情報は指定信用情報機関というところで管理されおり、
モビットを始めとする消費者金融はこの機関に加盟することを義務付けられています。
そして加盟することで審査の際などに個人の信用情報を照会しチェックすることが出来るようになっているのです。

 

信用情報を見ればその人がこれまでにどんな借り入れと返済を行ってきたのかが一発で分かります。
信用情報を見ることで、この人はお金を貸してもきちんと返してくれる人かどうかを
判断することが出来るのです。

 

例えば公務員のAさんは、給料は高いけど過去の借り入れで
返済延滞を何回かしていて問題があるとなれば、
Aさんは信用出来ないと見られ否決になる可能性が高いです。
一方で自営業のBさんは、収入は少ないけどこれまでの借り入れで一度も返済延滞をしたことがなく、
今の借り入れもきちんと返済できていると分かれば融資に通る可能性が高いといえます。
モビット

 

この様に信用情報を見ることで、その人がこれまでにどんなローンやクレジットカードを利用してきたのか、
いくら借りていたのか、今も借り入れはあるのか、返済は出来ているか、
延滞をしていないか等ありとあらゆる情報を知ることが出来るのです。
信用情報に問題がなければ職業に関係なく借りられることが多いです。

 

カードローンの審査では、

申込者の収入、勤務先、勤続年数、家族構成、居住環境などを点数貸して融資判断を下すと説明しました。

配点の基準は金融機関によって異なりますが、
勤務先の配点は実はそれほど高くないと言われています。
ですからモビットの審査において、務めている会社を過剰に気にする必要は全く無いです。

 

何度も同じことを言うようですが、審査では継続して返済していけるかどうかが重要視されます。
つまり今の収入状況が将来に渡って続くかどうかが大切であり、
勤務先よりも勤務実績のほうが重要ということです。
1つの職場に長く勤めていれば辞める可能性が低く、
今後も勤務先が変わらず安定して収入を得られる可能性が高いと言えます。
モビット

 

勤務実績1年の公務員より勤務実績10年の中小企業の会社員では、
どちらが審査に有利なのかは言うまでもありませんね。