このエントリーをはてなブックマークに追加   

カードローン用語集

カードローン用語集です。

 

■インターネットキャッシング
モビット
パソコンやスマホなど利用してネット上でキャッシングや融資の手続きを受けるサービスのことを言います。
モビットを始め大手消費者金融はインターネットキャッシングに対応しています。
ネット上で手続きできるため誰とも合わないで借り入れが出来、更に自宅や外出先からでも自分の口座に振込してもらうことが出来ます。

 

 

■延滞利息

 

予め定めた返済日を過ぎたにも関わらず返済しないでいることで発生する違約金の事を言います。
遅延損害金、遅延利息など金融業者によって名称は異なりますが意味合いは同じです。
通常払う利息とは別に支払う事になり、場合によっては信用情報に傷が付くこととなり今後の借り入れに支障をきたすリスクがあります。

 

 

■おまとめローン
モビット
複数の借入を1つにまとめるローンのことです。
例えばA,B,C社からそれぞれ20万円ずつ借り入れしていたものを、D社から60万円借りてそれぞれの返済に充て返済先をD社のみにすることをおまとめローンと言います。
これにより利息負担の軽減と、返済先の管理がしやすくなります。

 

 

■カードローン
モビット
銀行や消費者金融などの金融業者が発行するカードを使って借入返済するローンのことを言います。
最も最近ではカードレスタイプのものもありますが、総称してカードローンと呼ばれています。
最大の特徴は予め設定された貸出枠内の範囲内で借り入れと返済を繰り返しできる点にあります。
例えば、貸出枠50万円で30万円引き出した場合、残り20万円の範囲内で借入が出来ます。
ですが10万円返済した場合は貸出枠が30万円にまで戻り、その範囲内で利用できます。
つまり完済すればもとの50万円の範囲内で借入することが出来るということです。
銀行やコンビニの提携ATMにて利用できるため時間や場所を気にせず利用できるなど利便性が高いです。
反面金利が高く、返済が長期化しやすいというデメリットもあるため計画的な利用をしないと自己破産に追いやられる危険性もあります。

 

 

■貸金業法

 

消費者金融やクレジット会社など貸金業者が業務を行うにあたり、規制を設けた法律のこと。
過去に多重債務者が増加し社会問題化され事で、従来の貸金業の規制等に関する法律が見直されが貸金業法が改正施行されました。
改正前は、貸付前の審査基準が非常に緩く過剰な貸付と高金利が原因で、多くの多重債務者を生み出してしまいました。
これを受け、法改正後はグレーゾーン金利の撤廃、更には審査基準のハードルを上げ貸し過ぎと借り過ぎの防止に努めています。
また脅迫まがいや暴力的な取り立てヤミ金への罰則強化も実施されました。
そして貸金業法改正に伴い総量規制を導入し、貸金業者からの借入は年収の3分の1以下までに制限されるようになりました。

 

 

■下限金利

 

利用するカードローン・キャッシング会社において適用される最も低い金利の事。
商品説明欄に「年4.0%〜年18.0%」と言ったように、多くの金融会社では幅のある表現をしています。。
この場合の下限金利は年4.0%となります。
対義語は上限金利で、上記の例で言えば18.0%がこれにあたります
なお実際に適用される金利は利用限度額に応じて決まりますので、自分が希望する金利で借りられるわけではありません。

 

 

■金利
モビット
お金を借りた側が貸した側に支払う対価のこと。
金融機関からお金を借りた場合、返済時には元金に利息を加えて支払いしなければいけません。
この利息がいくらになるのかを計算するのに使用するのが金利です。
金利は%つまり割合で示されます。

 

例えば金利15%なら、借りた金額に対し15%の利息を支払う必要があるといういことです。
金利は年率が基本で、1年間お金を借りた場合に発生する利息の割合を示すとされています。

 

借入する元本の額が高くなると金利も高くなり、また利率が高くなる場合も金利は高くなります。

 

 

■元本

 

利息を含まない借入金額のことを言い、元本とも言います。
例えば金融業者から30万円のお金を借りた場合、返済時には利息を加えて返済しなければいけませんが、元本とは30万円ということです。
本来なら借りた金額元本のみを返済すればよいのですが、それでは金融業者は商売になりませんので、金利という形で手数料を払わなければいけません。
つまり返済時には元本+利息を払うこととなります。

 

 

■繰り上げ返済
モビット 金利
毎月決められた日に返済するのとは別にまとまった金額を返済して残高を減らすこと。
自分の好きなタイミングで好きな分だけ支払うことが出来、支払った金額分は全て元本に充てられます。
毎月の支払う返済金額には元本と利息分が含まれるため、中々元本が減っていきません。
利息は元本に対して発生していますので、少しでも利息を節約するには如何に元本を減らすかがポイントとなります。
ですから繰り上げ返済することで元本を減らすことが出来、結果利息の節約となりますので、資金に余裕がある時に積極的に繰り上げ返済するのが賢い返済方法です。

 

 

■源泉徴収票
年間を通じて得た所得の総額と支払った税金の総額を記載した書類のこと。
所得と納税両方を証明できる公的書類で、カードローンを利用するに求められる収入証明書として使用できます。

 

 

■収入証明書

 

年間を通して得た所得の総額が記載された書類のこと。
会社員の場合は源泉徴収票、自営業の場合は納税証明書や確定申告書がこれにあたります。

 

 

■自動契約機

 

銀行や消費者金融の支店または無人店舗に設置されている大型の機械のこと。
タッチパネル式の画面を採用している物が多く、操作は非常に簡単です。
無人店舗とは言え実際にはオペレーターが画面越しで監視していますので、正確には無人店舗ではありません。
その場で申し込みや書類の提出、契約手続き更にはカード発行と借入するために必要な手続きをすべて行うことが出来ます。
仕切りなどで遮られているため誰が利用しているのか分からない作りになっているのでプライバシーはしっかり守られています。
無人契約機やローン契約機など金融業者によって呼び名は異なりますが、基本的に出来ることは同じです。

 

 

■事故情報

 

カードローンやクレジットカードに関わる延滞などの情報。
ローンやクレジットの利用履歴を信用情報と言い、利用していたローンなどで返済延滞など問題を起こすとその事実が記録され、これを事故情報と言います。
指定信用情報機関にて管理されており、各金融業者は信用情報機関を通して事故情報を調べることが出来ます。
事故情報があると新規の借り入れはできない可能性が高いです。

 

 

■総量規制

 

貸金業法によって定められた借り入れに関する規制のこと。
貸金業者からの借入が対象となり、年収の3分の1を超える貸付又は借り入れを行ってはいけないとする仕組みです。
例えば年収300万円の人は貸金業者から合計で100万円までしか借りることができません。

 

但し、総量規制の対象外となる金融機関からの借り入れはこの限りではありません。
住宅ローンや自動車ローン、おまとめローンなどは年収による借り入れの制限を受けません。

 

 

■多重債務者

 

複数社から借り入れしている状態で尚且つ自分の返済能力を超えて借金している状態の人のことを言います。
貸金業法が改正される前は、多重債務者が全国各地に乱立しており深刻な社会問題となりました。
多重債務者になる原因は借金を返すために借金をする自転車操業的な借り入れにあります。
またそのような借り入れを行うってしまう原因に、高金利いわゆるグレーゾーン金利が挙げられます。
本来払わなくてと良い高い利息の返済に追われ中々元本が減らないがために他社から借金をしてしまう方が多数見受けられました。
返済が苦しくなった多重債務者の夜逃げや自殺者は跡を絶たず大きな社会問題となりました。
過剰な貸付と高金利が主な原因とも言われていますが、借りる側にも問題はあります。
借入する前に実現可能な返済計画を立てることが何よりも大切です。
もし既に多重債務問題で悩んでいる場合はおまとめローンで債務を一本化するか専門家に相談することです。

 

 

■本人確認書類

 

申し込み者が本人かどうかを確認するための証明書のこと。
カードローンやキャッシングだけでなくローン全般で必ず提出しなければいけない書類です。
公的な書類として運転免許証、パスポート、顔写真付きの住民基本台帳カードが有効とされています。
基本的に顔写真付きでないと利用できず、健康保険証は認めていない金融業者もあるので提出の際は注意が必要です。

 

 

■闇金融
モビット 金利
貸金業者としての登録を行わず法外な金利での貸付と違法な取り立てを行う金融業者のことを言います。
ヤミ金の貸付金利はトイチ、トサンと呼ばれる違法な金利が基本で、中にはトゴで貸し付けるところもあります。
一口にヤミ金と言っても様々なタイプのヤミ金があり、昔よりも手口が巧妙化してきており利用するまでヤミ金だと気づかなかったという方も多く、今もなお被害者が続出しています。